[モテフィット/副作用]安全に着用するためのポイント

モテフィットの安全性と副作用

モテフィットは着圧機能のあるナイトブラです。使い方を間違えると、バストケアどころか胸が小さくなったり、身体に不調を起こしかねません。

モテフィットを安心安全に着用するためのポイントを押さえておきましょう。

モテフィットの副作用回避1.バストにしっかりフィットさせる

モテフィットを安全に着用するには、バストにしっかりフィットするようにサイズ調整をすることです。

モテフィットはワンサイズですが、着用対象サイズ内(アンダーサイズ65cm~75cm、バストサイズ A~Eカップ)であれば、肩紐のフリーアジャスター機能を使ってフィットさせることができます。

このときに痛みや苦しさが無いように、かつ、緩かったりブカブカじゃないように、しっかりとフィットさせるとバストケア効果を最大限に発揮できますよ。

ワンサイズでもアジャスターで調整できる唯一のナイトブラ「モテフィット」はこちら

モテフィット副作用回避2.睡眠時に蒸れないようにする

モテフィットはスポーツウエアと同じ素材でできています。なので、速乾性と吸湿性に優れているので蒸れにくいようにはなっています。

しかし、室内の環境や体質、布団の厚さやパジャマなどの素材によっては、汗をかいて蒸れる可能性はあります。

特にモテフィットは体に密着させるものなので、蒸れるとかゆみなどが起こりやすくなりますし、かきむしってしまうと肌にダメージを与えて、余計に乾燥させてしまう恐れもあります。

モテフィットを使用する際には、室温や布団、パジャマなどを適切にして、快適に睡眠がとれるようにしましょう。

モテフィット副作用回避3.妊娠中・授乳中は使用しない

モテフィットは着圧機能があるので、妊娠中や授乳中などの乳腺が発達している時期には着用しないようにしましょう。

妊娠中や授乳中は、女性ホルモンの分泌が活発になり、母乳を作るために乳腺も発達していきます。

胸が大きくなり張ってくる時期でもあるので、モテフィットで締め付けてしまうと身体に良くありません。

妊娠を確認したらモテフィットの着用をやめて、締め付けのゆるいブラジャーを着用しましょう。

モテフィット公式サイトはこちら

[モテフィット/副作用]モテフィットで痛みを感じたら

モテフィット痛み

モテフィットの口コミでも痛みを訴える人がいました。

痛みと言っても外的な要因と、内部的な要因があり、まずはどういった痛みなのかを特定する必要があります。

そのうえで適切な対処法をとって痛みを取るしかありません。どうしても痛みが取れない場合は、かかりつけの医師などに相談する必要も出てきます。

モテフィットの副作用・ナイトブラに慣れていないから痛い

痛みを感じる場合のほとんどは、「ナイトブラに慣れていない」というのが原因のことが多いです。

ナイトブラが初めての場合、昼用のブラジャーと違って、全方位から胸をホールドされるので、いつもより窮屈で苦しい印象を感じます。

しかし、それは一時的なもので2~3日着用して睡眠していれば慣れていきます。

慣れると胸が揺れる不快感から解放されて、睡眠の質も上がり、女性ホルモンも活性化しやすくなります。

モテフィットの副作用・サイズが合ってないから痛い

この場合のサイズが合っていないには2種類の意味があります。ひとつは「サイズ調整が間違っている」こと、もう一つは「サイズ対象外である」ことです。

サイズ調整が間違っている場合は、肩紐に付いているアジャスターを調整して、バストがピッタリフィットするようにしてください。

サイズ対象外の場合は、もう一度自身のアンダーバストサイズとバストサイズ(トップサイズ)を測り直して、モテフィットのサイズ対象範囲内であるかどうかを確認しましょう。

サイズ対象範囲内をオーバーしている場合は、無理に着用せず、大きめのLサイズの購入を検討してみてください。

モテフィットの副作用・圧迫感から痛い

モテフィトのパッドはバストを効果的に固定するために、独特の形状をしています。

パッドはモテフィットから取り外すことができ、洗濯時には別々に洗うことになります。そうすると、洗った後にパッドを付け直す際、向きを間違えるということが起こりえます。

向きを間違えると当然ですが、正しくバストが固定されないので痛みにつながる可能性があります。

また、もともと胸が大きい場合、パッドを入れると圧迫感を感じて痛むことがあります。その場合は一度パッドを外してみるか、肩紐のアジャスターをゆるめてみてみましょう。

モテフィットの副作用・金属金具で背中が痛い

モテフィットは背中のアジャスター部分に金属が使用されています。

しかし、通常は背中の左右の肩甲骨の間にアジャスターが位置するので、ちょうど窪みになり、アジャスターが背中にあたる感覚はありません。

アジャスターが当たって痛いという人は、猫背だったりして肩甲骨が正常な位置に無かったり、背中に凹凸が無く平たんな形になっているかもしれません。

その場合は姿勢を正すためにストレッチをしたり、マッサージをするなど、肩甲骨を正常な位置に戻すと解消することがあります。

または、睡眠時のマットレスの硬さが硬めだったりすると、アジャスターが背中に当たる感覚が出る可能性があります。

モテフィットの副作用・筋肉痛の可能性

モテフィットの着けはじめに痛みを感じる場合は、筋肉痛の可能性もあります。

モテフィットのような加圧機能のある下着を着用すると、動きが制限されて普段刺激されない筋肉が刺激されて、翌日などに筋肉痛を伴う可能性があります。とくに大胸筋や背筋などが刺激を受けやすくなっています。

ただ、筋肉痛の場合は2~3日で回復して痛みが無くなるので、様子を見て数日で痛みが無くなったら「筋肉痛だった」という結論で良いでしょう。

それでもまだ痛みがある場合は、別の可能性があるので、他の原因を疑うか、着用を止めて医師に相談するようにしましょう。

関連記事:モテフィットの口コミ

[モテフィット/副作用]肩こりは姿勢などが原因になることも

モテフィット肩こり

モテフィットの口コミでも肩が凝ったという人もいました。しかし、肩こりはノーブラのほうが胸の重さがダイレクトに肩にかかってくるので肩がこりやすいです。

モテフィットはむしろ全方向に重力がかかっても胸をホールドするように設計されているので、肩がこりにくいと言えます。

とはいえ、以下のような原因で肩こりが発生することはあるので、肩こりが気になる人はチェックしてみてください。

モテフィットの副作用・姿勢が悪くて肩がこる

肩こりは実はモテフィットが原因でない場合もあります。昼用のブラジャーを新調したりしていませんか。

サイズが合っていないブラジャーを着けていると、肩紐が食い込んだり、締め付けがきつくなったりして血行が悪くなることがあります。

肩こりは血行が滞ることで起こるので、昼用のブラジャーが自分に合っているかどうか確認しましょう。

 

モテフィットで肩こりになる原因があるとすれば、サイズ調整が間違っていて、きつく締めすぎていることが考えられます。

肩紐が肩に食い込むくらい締め付けてしまうと、上半身の血行が悪くなり肩こりの原因になります。

肩紐は持ち上げて指1本が通る程度には余裕を持たせておく必要があります。もちろんゆるめすぎるとバストケアの効果が無くなってしまうので、丁度いいサイズ感を見つけておきましょう。

 

モテフィット以前に、日常生活で肩が凝りやすい習慣を送っていませんか。

肩こりはデスクワークなど、姿勢を固定し続けることで起こりやすくなります。または、スマホを見すぎているとか、普段の姿勢が悪いことも肩こりにつながります。

そういった習慣がある人は、1時間に一回は立ち上がって、腕や肩を回したり、身体をほぐすストレッチなどをすると良いでしょう。

モテフィットと冷え性の副作用

モテフィットを着用する以前に、冷え性などがあると肩こりになりやすいです。

身体が冷えると筋肉が固まり肩こりやむくみが起きてしまいます。これを解消するには以下の方法があります。

冷えを防止する方法
  • 適度な運動をして筋肉を鍛える
  • 身体が温まる食べ物や飲み物を摂る
  • 冷えやすい場所を防寒着でカバー

血行を良くするには筋肉の収縮が欠かせません。女性は筋肉量が少ないですから、運動することで身体を温めつつ筋肉も鍛えると肩こり予防につながります。

また、冷たい飲み物も内臓や身体を冷やす原因になるので、身体を温める食材や食事を心がけましょう。

あとは体が冷えないように、肩や腕を露出しないような洋服を着るということも有効です。睡眠時のモテフィットも胸や背中を温めるので、実は肩こりの予防にもなります。

モテフィット公式サイトはこちら

[モテフィット/副作用]かゆみを感じたら

モテフィットかゆみ

モテフィットの口コミでもかゆみを感じる人がいました。

モテフィットのような肌に密着させる下着類は、季節や環境によって蒸れてかゆみを生じさせることがあります。

また、化学繊維は速乾性に優れますが、天然繊維より硬く肌に刺激を与えやすいので、かゆみの原因になりやすいということがあります。

モテフィットの副作用・衣類かぶれは起こる?

衣類かぶれが生じると赤いブツブツや水疱があらわれますが、多くの場合、衣類に触れた部位に一致しているのが特徴です。しめつけのある部位では、赤いミミズばれのような発疹を生じ、かゆみやヒリヒリ感を伴うこともあります。 -そのかゆみ、衣類かぶれかも!?かき壊す前に対処しよう|田辺三菱製薬株式会社 

衣類かぶれは季節や衣類の素材、その他皮膚の状態などによって起こるので、原因はひとつではないことが多いです。

下着類などの締め付けが衣類かぶれを起こしやすいですが、単純に締め付けが原因ではなく、衣類に使用される染料や、防臭・抗菌加工のために使用された成分、洗濯で使用した柔軟剤や、ドライクリーニングの洗剤などの可能性もあります。

夏など汗をかきやすい時期は雑菌も繁殖しやすくなるので、肌への刺激も受けやすくなります。モテフィットが原因と特定した場合は、一度洗濯するなど清潔な状態にし、汗を発散しやすい洋服などを着用するようにしましょう。

また、お風呂上がりに乾燥しないようにボディクリームなどで保湿しておくのも効果的です。

モテフィットの副作用・生地である化学繊維は蒸れやすい

モテフィットの素材であるポリエステルなどの化学繊維は、乾きやすい利点がある一方で、通気性が悪く蒸れやすいという欠点もあります。

しかし、スポーツウエアなどの主流はポリエステルが多く、最近では吸湿性もある生地が使用されています。

モテフィットのポリエステルの吸湿性はわかりませんが、人によっては蒸れると感じることもあるでしょう。睡眠時は布団によって体温が上がりますし、汗もかくので当然です。

蒸れることが気になる場合は以下の対策をしてみてください。

睡眠時に蒸れない対策

睡眠時にモテフィットの蒸れを軽減する方法は、まずパジャマを見直すことです。吸湿性と速乾性にすぐれたパジャマを着用することで、睡眠時にかいた汗を体の外へ放出してくれます。

それから、布団の環境を見直すことも必要です。寝床内環境を良くするには、掛布団と敷布団の保温性、吸湿性、放湿性を見直す必要があります。

季節や室温によって、素材や厚みなどを調整して最適な温度、湿度になるようにしましょう。

夏場は特に蒸れやすいので、冷却ジェルや接触冷感のある敷きパッドなどを活用したり、こまめに天日干しをして、布団を乾燥させるようにしましょう。